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Lyrics
01 秋のよすが
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I'm you, and you are me. A letter sent from your future, stronger self.
まだ鳴き止めない蝉の声はきっと
うだつ上がらない俺の心
交差点の向こう 駅の群衆に置いてけぼり何も持ってない昔の俺と
あの子は笑ってくれた
後悔のページ 付いた折り目ばかり何度も開くだいぶと日が短くなった
太陽は無限のオレンジで
空が溶けて行くよ 街の匂いの中に
あの子の生活もあるんだろうタイムマシンに夢見たって俺は俺だから
しおりは挟んだままで忘れないように
茜色の先に救いを望んでいいじゃないか -
秋を横切る排気ガス 旅の匂い
見落としてきた あれもこれも
だからこそ描ける風景画タイムマシンに夢見たって俺は俺だから
しおりは挟んだままで忘れないように
いっせーのに出遅れたってまだ間に合うのか?
大人も抱えたままだって秘めているだけ
茜色の先に救いを望んでいいじゃないかまた笑って
あの子は幻
笑ってくれないかI'm you, and you are me. A letter sent from your future, stronger self.
02 リュミエール
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ほんと ありきたり なことを
これから 話しますが
幕を開けてから今まで
ありきたりだったと思いますか?僕と あなた全ての中で
宝物と言えるもの
見つかりましたか たまに
もどかしい思いもさせたでしょうが頭ん中(右往左往迷宮)
しつこいくらい
巡らせても
考えても
あなたを(苦悩ごと全部)
巻き込んだ
日々こそが
誇りと言えるのです哀愁が 焦燥が
こっちを向いても 芽吹きを待っています
ふとした時あなたも僕のこと
思い出したこと ありますか?
心は花占いじゃ分かりません駅のホームに差してた
あれはリュミエール
「あの歌に救われてたの。続けてて。それ以上は願わないよ。」 -
この歌は 僕からの 贈り物
この歌は 僕からの 贈り物この歌は 僕からの 贈り物
聞こえたら これからも よろしくね励ます言葉は
時にうんざりすることもあります
おこがましいのは承知の上ですが
僕がどうにかしたいのですどんな名作をも凌ぐ
劇的展開や結末
必ず来るとは決して言えませんが
特別を持っていてほしいのです
どうすれば声は届きますか?寄せては帰ってくあなたはさくらの花のよう
頬を撫でる風が面影ふわりと浮かべます
僕に出来ることはあなたを遠くで思うだけ
人は儚いものらしいがそれも悪くはないね静かな夜明けの最後まで あなたを探します
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